【タワー・オブ・テラー】シリキウトゥンドゥの掟と秘密!グッズ情報も!

シリキウトゥンドゥ出典:Instagram

タワー・オブ・テラーでおなじみのシリキウトゥンドゥの掟をご存知ですか?

タワー・オブ・テラーの物語の鍵となるシリキウトゥンドゥですが、その呪いの偶像には守らなくてはならない崇拝の掟があり、一つでも破ってしまうと呪われてしまうのです。

この掟を守らなかったハイタワー三世は呪いをかけられてしまうのですが一体シリキウトゥンドゥにはどんな秘密が隠されているのでしょうか!?

タワー・オブ・テラーのストーリーをおさらい

ハイタワー3世はコレクション好きで、世界各地を旅しながら収集した膨大なコレクションを收め、自らの偉大さを誇示する為に「ホテルハイタワー」を建設。

1899年・・・アフリカ大陸にあるコンゴ川にてムトゥンドゥ族から呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」を手に入れた事が全ての始まりだった。

これは正式に譲り受けたのではなく、譲渡を渋る態度をみせたムトゥンドゥ族を脅し、強奪していたハイタワー3世。

しかし、実は呪いを信じていたムトゥンドゥ族に強奪する様に唆される形で押し付けられたのだが、ハイタワー3世は気づいていなかった。

1899年12月31日、ホテルハイタワーにてニューイヤーパーティを開催し、シリキ・ウトゥンドゥの入手を世間に公開した。

記者からシリキ・ウトゥンドゥの呪いについて尋ねられ、全く信じていないハイタワー3世は「はっ!呪いの偶像だと!?馬鹿馬鹿しい!」と語ったとされる。

その後、ハイタワーの最上階にある自分のオフィスにもっていく姿が目撃されたのを最後に失踪した。

23時59分、ホテルハイタワーに緑色の雷が落ち、停電。

0時0分、事故現場となったエレベーターからは無傷のシリキウトゥンドゥとハイタワー3世が被っていたトルコ帽子にみが見つかった。

その後はホテルハイタワーが営業停止になるなどハイタワー3世が築き上げてきたビジネスは衰退し、ライバルであったエンディコット3世の会社に吸収され、ホテルハイタワーを取り壊して「エンディコット・グランドホテル」を建設予定であったが失敗に終わった。

シリキ・ウトゥンドゥの掟と秘密

この事件の引き金となった呪いの偶像である「シリキ・ウトゥンドゥ」には守らなければいけない掟と様々な秘密が隠されています。

具体的にどのようなものがあるのかを調べてみました。

シリキ・ウトゥンドゥの言葉の意味

コンゴ川流域に住むムトゥンドゥ族が祀っていた偶像。シリキ・ウトゥンドゥとは部族の言葉で「災いを信じよ」という意味。(参照:Wikipedia

所有すると部族を攻撃しようとするものに呪いをかけてくれる偶像であるが、この偶像を所有する部族には初めは幸福が訪れるが徐々に災厄が訪れるようになり、ひどい場合には部族まるごを地上から姿を消してしまうという。

つまりハイタワー3世が欲しがるように仕向け、呪いの偶像を押し付けたってことですよね。たしかに呪い怖すぎて手放したいww

シリキ・ウトゥンドゥの8つの掟!守らなければ呪われる!?

シリキ・ウトゥンドゥの偶像を取り扱う際には守らなければならないルールがあります。

必ず守らなければならない”崇拝の掟”は一つでも破ってしまった場合その者は呪われてしまうと伝えられているのです。

  • 崇拝すること
  • 燃やさないこと
  • 閉ざされた場所にしまわないこと
  • おろそかにしないこと
  • バカにしないこと
  • 他人に渡さないこと
  • 放置しないこと
  • そして何より、恐ること
ハイタワー三世は「ホテルまで運ぶ際、木箱に入れて運んだ」「火に近づけた(タバコの火を押し付けた)」「偶像を嘲笑した」「ホテルの最上階にある自室に置こうとした」など数々の禁忌を犯していました。

隠されたシリキ・ウトゥンドゥの秘密

 

秘密その1:古代の呪術師の魂が宿っている

シリキ・ウトゥンドゥの一部には古代の呪術師の遺骨(または遺体)の一部が使われているとされている。

呪いのパワーは呪術師の力による可能性が高い事がわかりますね

秘密その2:ムトゥンドゥ族は最初から手放すつもりだった

ハイタワー三世からの買収提案を断るが、裏では密かに彼が強奪する事を望んでおり、目論見通りに押し付ける事に成功した。

しかし、ムトゥンドゥ族の首長であるキジャンジはのちに他の部族に攻撃を仕掛けられ死亡している。

シリキ・ウトゥンドゥに宿る魂に首長の目論見がばれていた可能性がありますよね

秘密その3:ツアー参加者は生贄!?

ベアトリス・ローズ・エンディコットにホテルハイタワーツアー計画をすすめた、ホームレス風の謎の男「アーチー」は32年間にわたり、ハイタワー三世の忠実な従者だった執事。

ハイタワー三世が失踪後、行方不明になっていたのだが名前を変えてツアー計画をすすめ、密かにツアー参加者を生贄としてハイタワー三世を助けようと目論んでいる。

彼の過去には多くの謎が隠されており、失踪事件の真実を知っている可能性があるといわれている。

ハイタワー三世の執事でもあり、唯一の友人でもあったとか。

秘密その4:シリキ・ムトゥンドゥは空間を移動することができる

シリキ・ムトゥンドゥは記者会見場に置かれていますが、記者会見の録音を聞いた後姿を消してしまいますよね。

書斎やエレベーター内、秘密の倉庫にある鎖で空中に吊り下げられている石像(タマス像)の口の中に姿を見せていますがキャストは気づかず、ツアー参加者からの目撃しかありません。

実は私は怖すぎてエレベーター内で目を開けれないので確認してません(笑)

シリキ・ウトゥンドゥの掟と秘密のまとめ

タワー・オブ・テラーに初めてのったひともそうじゃない人もこれから乗る予定の人もストーリーを頭にいれておくと違った楽しみ方ができますよね!

私は絶叫系が超絶苦手なのでこわくない乗り方を毎回やろうとして一瞬だけ成功しますがやっぱり最終的には目が開けれなくなるんですよねw

次のったときはエレベーター内も確認できるようになりたいですw

 

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